日本博を契機とした障害者の文化芸術祭フェスティバル in北海道ブロック 10/3sat~12/20sun 市民交流施設であえーる岩見沢、他

アールブリュット北海道

イメージ:井口直人「無題」より

令和2年度日本博主催・共催型プロジェクト令和2年度日本博主催・共催型プロジェクト

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表現の根元に還る、芸術の祭典。表現の根元に還る、芸術の祭典。

障害者による芸術表現の様々なカタチが一堂に会した文化芸術フェスティバルを開催します。
音楽や演劇、ファッションショーなどをインターネット配信するほか、
バリアフリー映画のドライブインシアター、アール・ブリュット作品展など盛り沢山!
障害のある人もない人も楽しめるめるよう、様々な工夫と配慮を盛り込んでお届けします。

INTRODUCTION[ 障害者の文化芸術フェスティバルとは ]

「日本人と自然」を障害者の視点を通じて国内外に発信する、文化芸術フェスティバルです。
障害者の芸術表現、障害者が自身の特性とともに生きる様には、
日本人が縄文時代から持つ、四季折々の天然の色彩、音の風情を慈しむ心が強く滲み出ています。
本フェスティバルは全国の50万人の関係者および厚生労働省と連携して、全国7つのブロックで開催予定です。
北海道では岩見沢市において2020年10月に開催されます。
これまで約10年にわたって障害者の芸術文化活動に取り組んできた実績のある岩見沢市が
パートナーとなって、地域の福祉団体や大学などと連携しながら、
美術や舞台芸術などを通じて障害者の芸術活動の今を岩見沢から道内外に発信します。

  • 【主催】

    文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会
    2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた障害者の文化芸術活動を推進する全国ネットワーク[事務局:(一社)全国手をつなぐ育成会連合会]

    1.(社福)日本身体障害者団体連合会、2.(社福)日本視覚障害者団体連合、3.(一財) 全日本ろうあ連盟、4.(一社) 全国肢体不自由児者父母の会連合会、5.(社福) 全国重症心身障害児(者)を守る会、6.(一社)全国手をつなぐ育成会連合会、7.(公財) 日本知的障害者福祉協会、8.(特非) 全国地域生活支援ネットワーク、9.(公社) 全国精神保健福祉会連合会、10.(一社) 日本精神科看護協会、11.(一社) 日本自閉症協会、12.(一社) 日本発達障害ネットワーク、13.全国社会就労センター協議会、14.(特非) DPI日本会議、15.全国社会福祉法人経営者協議会、16.全国身体障害者施設協議会、17.(特非) 日本相談支援専門員協会、18.(一社)日本精神保健福祉事業連合、19.(一社) 全国児童発達支援協議会、20.(一社) 全国知的障害児者生活サポ-ト協会、21.(公財) 日本ダウン症協会、22.(特非) バリアフリー映画研究会、23.(社福) 全国盲ろう者協会、24.(社福) 日本肢体不自由児協会、25.(特非) 手話ダンス YOU&I、26. (一社) HAND STAMP ART PROJECT、 27. (公社)日本発達障害連盟、28.ジェネシス・オブ・エンターテインメント

    障害者の文化芸術国際交流事業実行委員会[事務局:(社福)グロー]

    (1)2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた障害者の文化芸術活動を推進する全国ネットワーク、(2)(一財)KODAMA国際教育財団、 (3)(社福)愛成会、 (4)(社福)明日へ向かって 、(5)(社福)いわみ福祉会、(6)(社福)グロー(GLOW)、(7)(社福)昴、 (8)(社福)清心会 、(9)(社福)南高愛隣会 、(10)(社福)はる、(11)(社福)フラット、 (12)(社福)みんなでいきる 、(13)(社福)八ヶ岳名水会 、(14)(社福)ゆうかり、(15)(社福)ゆうゆう、(16)(一社)日本精神科看護協会 、(17)(特非)DPI日本会議、 (18)(特非)鳥の劇場、(19)(特非)脳損傷友の会高知 青い空、 (20)(特非)バリアフリー映画研究会、 (21)(特非)楽笑、(22)湖南ダンスワークショップ実行委員会、 (23)滋賀県、 (24)島根県、 (25)鳥取県、 (26)長崎県

    日本博を契機とした障害者の文化芸術フェスティバル北海道ブロック実行委員会

  • 【共催】

    2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた障がい者の芸術文化活動推進知事連盟、岩見沢市

  • 【連携】

    厚生労働省、障害者文化芸術活動普及支援事業 アール・ブリュット推進センターGently

  • 【後援】

    北海道

  • 【協力】

    北海道アールブリュットネットワーク協議会、北海道教育大学岩見沢校

ONLINE[ インターネット放送局 ]

program

  • 浦河町の即興演奏グループ

    浦河町の即興演奏グループ

    ひがし町パーカパッションアンサンブル

    健常者も障害者も共に笑い、自分らしく表現できる自由な場づくりを目指します。

  • バリアフリー演劇

    バリアフリー演劇

    「ヘレン・ケラー」

    東京演劇集団「風」による、生きている幸せを求め合う二人の出会いの物語。バリアフリー演劇として上演します。

  • Face to Fukushi

    Face to Fukushi

    当事者のリアル

    バリアフリー映画について、高校生と当事者が語ります。

  • 迫力のステージ

    迫力のステージ

    瑞宝太鼓

    年間約100回の公演を行うプロの和太鼓チーム。海外公演、講習活動や社会貢献活動を精力的に行っている。

  • ファッションショー

    ファッションショー

    ART BRUT
    HOKKAIDO STYLE 2020

    様々な障害のある人がモデルとしてランウェイに立ち、自分らしさを表現します。

ここを拠点に配信します! 岩見沢特設スタジオ開設!ここを拠点に配信します! 岩見沢特設スタジオ開設!

市民交流施設であえーる岩見沢
[岩見沢市4条西3丁目1]

入場無料

RADIO[ FMラジオ放送 ]

「NEW VALUES~障害者の
文化芸術フェスティバル」

RIRG 80.4 FM HOKKAIDO パーソナリティ:北川久仁子

岩見沢から生放送!
ゲストを交えフェスティバルの魅力を紹介します。
見えるラジオ!放送の音声を手話とUDトークをYouTubeチャンネルで提供します。
>YouTube【音声ガイドあり】 >YouTube【音声ガイドなし】

program

  • ゲストと北川久仁子がレポート

    ゲストと北川久仁子がレポート

    障害者のファッションショーに参加して

    ゲスト:スタイリスト 石切山祥子さん&出演モデル

  • ゲストトーク⑤

    ゲストトーク⑤

    福祉支援員から見た障害者の創作

    ゲスト:静内ペテカリ生活支援センター 櫻井真美さん

  • ゲストトーク⑥

    ゲストトーク⑥

    バリアフリー映画について

    ゲスト:あしたのしあたあ 小町谷健彦さん

  • ゲストトーク⑦

    ゲストトーク⑦

    農×福×食 from 北海道

    ゲスト:服部栄養専門学校校長 服部幸應さん+大原裕介

  • ゲストトーク①

    ゲストトーク①

    フェスティバルの見どころ

    ゲスト:実行委員長 大原裕介さん

  • ゲストトーク②

    ゲストトーク②

    福祉と表現活動について

    ゲスト:植草学園大学教授、毎日新聞客員編集委員 野澤和弘さん

  • ゲストトーク③

    ゲストトーク③

    障害者の文化芸術について、岩見沢市の取り組み

    ゲスト:岩見沢市長 松野哲さん

  • ゲストトーク④

    ゲストトーク④

    障害やバリアフリーについて

    ゲスト:ラジオDJ レモンさん

MOVIE[ ドライブインシアター ]MOVIE[ ドライブインシアター ]

バリアフリー映画とは、聴覚障害者用の字幕と視覚障害者用の
音声ガイドの両方をつけた映画のことです。新型コロナウィルス感染予防に配慮し、
ドライブインシアター形式で上映します。

岩見沢市 北村支所駐車場
[岩見沢市北村赤川593−1]

事前予約制

program

  • 「猫の恩返し」

    バリアフリー映画

    「猫の恩返し」

    ごく普通の女子高生・ハルは、ある日、トラックにひかれそうになった1匹の猫を助ける。しかし、その猫が実は「猫の国」の王子・ルーンだったことから、ハルはお礼として猫の国へ招待される。そこで盛大な歓迎を受け、いつしか“つらい現実より、猫になって楽しく生きたい”と願うようになる。と、そこへ猫の男爵バロンが現れるのだった。 監督:森田宏幸
    声の出演:池脇千鶴、袴田吉彦
    2002年/75分/スタジオジブリ作品
    Ⓒ2002猫乃手堂・GNDHMT

ご予約はこちら

EXHIBITION[ 展覧会 ]

  • アール・ブリュット − 日本人と自然 −

    全国各地から作家17人の作品を紹介

    アール・ブリュット − 日本人と自然 −

    【第1期:10/3-10/19】 青木尊,菅原章,冬澤千鶴,美濃部責夫 【第2期:10/22-11/9】 五井雅人,佐藤純二郎,Takeuchi Tomoaki,藤橋貴之,与那覇俊 【第3期:11/12-11/30】 井口直人,後藤春枝,田湯加那子,松本孝夫 【第4期:12/3-12/20】 加茂賢一,木村佑介,滝瀬新,濱中徹

    入場無料

    岩見沢アール・ブリュットギャラリー [岩見沢市4条西3丁目3]

    開館時間:

    休館日:

    水日祝
    10/4と12/20は開館、
    10/20, 11/10,12/1は展示替えのため休館

    電話番号:

    ☎︎0126-35-77150

  • 「わたしの家、わたしの町」

    北海道のアール・ブリュット展

    「わたしの家、わたしの町」

    私たちの家や町、暮らしについて、道内のアール・ブリュット作家たちの作品を通して紐解きます。岩見沢と札幌の2会場で開催。

    【出品作家】 あつろう、NK、蛯子陽太、遠藤雛、遠藤弘司、岡﨑莉望、上渡あすか、河上優矢、小林靖宏、笹原竜太、佐藤麻衣子、Keita Jinno、清尾あかり、高島衣里、高瀬直樹、高丸誠、千葉さやか、千葉由佳里、鉄地河原勝彦、トモコ・ザ・グレート、中川日美、中道章子、畠山史織、福澤和弘、桝田真子、水澤宏弥、宮林聡太、横山篤志、𠮷原長次郎、吉村真理子(30名)

    入場無料

    岩見沢市絵画ホール・松島正幸記念館 [岩見沢市7条西1丁目]

    開館時間:

    休館日:

    電話番号:

    ☎︎0126-23-8700

    岩見沢会場で同時開催

    「こどもアール・ブリュット北海道みらい作品展」入賞作品紹介 今年8月に札幌で開催された展覧会から12人の入賞者の作品を紹介します。
    協力:北海道文化団体協議会

    入場無料

    NAKAHARA DENKI Free Information Gallery [札幌市中央区北2条西2丁目29-1]

    開館時間:

    休館日:

    土日祝

    電話番号:

    ☎︎011-261-6511

バリアフリーの取り組み

以下の対応をご用意しています。

  • ウェルカムセンター (10/3、10/4)

    【場所】岩見沢アール・ブリュットギャラリー[岩見沢市4条西3丁目3] 来場者の滞在や鑑賞をサポートする窓口を設置します。
    お困りの際はウェルカムセンターへお越しください。
    筆談ボード・コミュニケーションボード/手話通訳者/

  • カームダウンスペース(10/3-10/4)

    当日、気分がすぐれなくなった方のための休憩室を用意します。
    ご利用になりたい時は、ウェルカムセンターまたはお近くのスタッフにお声かけください。

  • ウェルカム電話、LINE(10/3~12/20)

    専用のお問合せ電話およびLINEを開設しますので、
    お気軽にご利用ください。

    電話:0126-35-7715
    LINE:@552luasb
    受付時間:10時~17時(水日祝休)

  • 車いす利用者の送迎対応(10/3-10/4)

    車いす利用者の方のために無料車いすタクシーを用意し、
    岩見沢駅と会場の間を運行します。
    ご利用希望の方はウェルカムセンターへご連絡ください。
    (電話:0126-35-7715 LINE:@552luasb)

  • 手話通訳等の
    情報保障に関すること

    手話や要約筆記などにより、それぞれのプログラムで情報保障を行います。

    □ 手話通訳者の配置(10/3-10/4)・展覧会(岩見沢会場)、インターネット放送局、ドライブインシアター

    □ UDトーク・インターネット放送局、ドライブインシアター

    □ 音声ガイド・展覧会(全3会場)、インターネット放送局、ドライブインシアター

    □ 見やすい配慮・展覧会では、車いす来場者に配慮した配置や作品の高さで開催します。・ドライブインシアターでは、弱視など字幕の必要な方は前の席にするなど、配慮した対応を行います

新型コロナウイルス感染拡大防止対策新型コロナウイルス感染拡大防止対策監修:北海道医療大学 小林正伸先生

来場者への対策

  • □ フェイスシールドもしくはマスクを漬用をする(息苦しい場合は人との距離を確保し、マスクを外しても可)
  • □ こまめに手洗い、手指の消毒を行う
  • □ スタッフの体調管理を徹底する発熱や、軽度でもせき・のどの痛みがある場合また、嗅覚・味覚に異常がある場合は来場しない。当日朝、検温してから来場する
  • □ 共有部分の消毒を行う
  • □ 控室のドアはこまめに開て、室内の空気を循環させる (目安30分に1回)
  • □ 入室時、ヘアメイク施術時には、アルコール消毒を行う
  • □ 人と人の距離が近くならないように、対面しないように席を配置する
  • □ ゴミの捨て方に留意する
  • □ マスク、使用済みティッシュなどはビニール袋に入れて口をしっかり縛る(ゴミは持ち帰り)
  • □ 受付周辺で密ができないよう、間隔を空けての整列を促す
  • □ パンフレットなどは設置式にする
  • □ 北海道コロナ通知システムなどを利用し、スタッフの把握に努める
  • □ マイクは都度除菌剤で清掃する

来場者への対策

  • □ フェイスシールドもしくはマスクを漬用をする(息苦しい場合は人との距離を確保し、マスクを外しても可)
  • □ 受付時、再入場時には手指の消毒をお願いする
  • □ 座席は、指定した箇所のみを使用いただき、人が密集しないようにする
  • □ パンフレットなどは設置式にする
  • □ 北海道コロナ通知システムなどを利用を促し、来場者の把握に努める

ACCESS[ アクセス ]

【GoogleMAP】

  • 市民交流施設であえーる岩見沢

    [岩見沢市4条西3丁目1]

    【徒歩】JR岩見沢駅より約7分
    【タクシー】JR岩見沢駅より約3分

  • 岩見沢アール・ブリュットギャラリー

    [岩見沢市4条西3丁目3]

    【徒歩】JR岩見沢駅より約7分
    【タクシー】JR岩見沢駅より約3分

  • 岩見沢市絵画ホール・松島正幸記念館

    [岩見沢市7条西1丁目]

    【徒歩】JR岩見沢駅より約12分
    【タクシー】JR岩見沢駅より約5分
    【北海道中央バス】「6条通」下車 約11分

  • 岩見沢市 北村支所駐車場

    [岩見沢市北村赤川593-1]

【GoogleMAP】

  • NAKAHARA DENKI Free Information Gallery

    [札幌市中央区北2条西2丁目29-1]

    【徒歩】 地下鉄札幌駅24番出口より約3分
    地下歩行空間5番出口より約3分

CONTACT[ お問い合わせ ]

日本博を契機とした障害者の
文化芸術フェスティバル
北海道事務局 (担当:大友・壽崎)

〒061-0231
北海道石狩郡当別町六軒町70-18
社会福祉法人ゆうゆう内

0133-22-2896

0133-23-0811

gently@yu-yu.or.jp